危険球の基準(ルール)は?当たってないけど退場は誤審ではない?!

こんにちは~やじうま管理人です(^^)

 

今回は、プロ野球の「危険球退場」についての記事です。

今日のヤクルト対阪神戦で

阪神の岩田投手がヤクルト・青木宣親選手への危険球で

退場処分になったのですが

ネットでは「当たってないのに誤審だ!」

大騒ぎになってるんですよね。

 

ということで、気になった

  • 危険球の基準&ルールは?
  • 当たってないけど退場は誤審ではないけど・・・
  • ファンの反応

についてまとめました!

 

危険球の基準&ルールは?

度々プロ野球で話題になる

「当たった、当たってない」の死球誤審騒動。

死球と危険球は

「同じデットボールでも当たった場所による違い」

勘違いされてることがおおいんですよね。

実は、プロ野球好きの私も

危険球=頭部へのデットボールと思っていました^^;

ところが、危険球の基準(ルール)を調べてみると・・・

公認野球規則では・・・

打者に投球が当たったか否かは問わず、審判は自身の判断で投手(または投手と監督)を退場させることができる

日本野球機構では・・・

投手の投球が打者の顔面、頭部、ヘルメットに当たり、審判員がその投球を危険球と判断したとき、その投手は即退場となる

危険球とは打者の選手生命に影響を与えると審判員が判断したものをいう

と記されてるんですね。

ということで、簡単に危険球の基準をまとめると

  • 選手生命に関わるような危険な部位=頭部周辺へのデットボール
  • 当たってなくても、危険な部位に当たりそうだったと審判が判断した場合

って事ですね。

 

まぁ、危険球退場した側の選手やファンからしたら

「当たってないのに・・・」

と納得行かない部分があるかもですが

こればっかりは仕方ないですね^^;ルールなので。。。

 

ただ、興味深いのは

今回の審判の判断の中に

「誤審が含まれている可能性」があるんですよね。

その点は次の項で・・・。

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当たってないけど退場は誤審ではない誤審?!

前の項で

今回の阪神・岩田投手の退場処分は

危険退場の基準上、誤審ではない

というのは明らかですが・・・

打者・青木宣親選手の「一塁進塁」は

正しかったのか?という疑問が湧きますね。

「当たってない危険球の場合の打者はどうなるのか?」

ってのはルール上どうなっているのでしょうか。

野球のルール関係のサイトをあちこち調べたのですが

  • 危険球と死球は別の問題
  • 危険球退場はあくまでも「投手」に対する処置
  • 打者が一塁進塁するのは、あくまでも「危険球」ではなく「死球」による進塁

という見解が多いんですよね。

今回の岩田投手の「危険球退場」となった動画を見ると

「当たってないように見える」という判断が大方でしょう。

ということで

「危険球であっても死球ではない」

という可能性が高くなります。

 

そうなると審判の判断は

岩田投手の「危険球退場」は誤審ではないけど

青木宣親選手の「死球=一塁進塁」は誤審である

という解釈が出来ますね。

 

う~ん・・・。

野球のルールって思ったより複雑です^^;

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ファンの反応

ファンの心情も理解出来ますが、審判も人間ですからね(-_-;)こういった事も含めて野球というスポーツなんだと思いますね。

やはり、危険球と死球を同じに解釈してる人は多いですね。

これを気にルールや基準を知るとまた、野球を見るのが面白くなります^^;

危険球は正しかったと思いますが

審判が「ヘルメットに当たった」と判断したのかは

私もきになります^^;審判のコメントがほしいです(笑)

純粋にどっちのファンでもなく「野球好き」って人から見たら

なかなかインパクトがあるワートですよね^^;

岩田投手が「イップス」なんて事にならないのを願いたい。。

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まとめ

個人的には今回の岩田投手の投球が

危険球退場につながった要素の一つに

「相手が青木宣親選手だったからこそ」

という部分もあるような気がするんですよね。

 

やはり、青木宣親選手は

打席での構え方(ホーム)も特徴的ですし

なにより

頭部に死球(危険球)を受けて後遺症に苦しんだ

って事が何度もあるので

審判にも敏感に反応してるのかな?

という気も少ししました。

 

どちらにしろルール(基準)では

「当たってなくても危険球」はありえる事なので

阪神ファンには

審判や青木宣親選手を批判することに無駄な時間を使わず

岩田投手が次の登板で引きずらず好投出来るように

応援してほしいと思いますね(^_-)

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