尾畠春夫に罰則はある?警察の対応は?第一報が違和感過ぎた件

こんにちは~やじうま管理人です(^^)

 

山口県で行方不明になっていた2歳の男の子の事件。

正直、丸二日以上経過して2歳児には厳しいかな・・・

と心配してたところでの奇跡的に発見されたニュース。

 

ボランティアで捜索に関わった尾畠春夫さんが

第一発見者なのですが・・・

メディアでの第一報は

「成人男性と一緒にいるところを警察が発見」

何なんでしょうかね・・・これ。

 

今回は、この報道で気になった

  • 尾畠春夫さんに対する罰則&警察の対応は?
  • 第一報のは警察の意図?
  • 世間の反応

についてまとめました!

尾畠春夫に罰則はある?警察の対応は・・・


行方不明になっていた2歳児を発見したスーパーボランティアとして

日本中の注目を集めている尾畠春夫さん。

 

78歳という年齢で各地でのボランティア経験が豊富な

すごい経歴を持った「おじいちゃん」だったんですね(^_^;)

 

発見後のインタビューで

「警察に子供を渡せと言われたけど断った」

「罰を受けても家族に直接渡すと約束したから」

という言葉が印象的でした。

 

ところで気になったのが・・・

「尾畠春夫さんは警察の引き渡し要請を拒否して、罰則はあるのか?」

って事。

まさかとは思うけど、メンツ丸つぶれ?にされた感がある警察が

尾畠春夫さんに対して「公務執行妨害」なんかで

罰則とか処分とか・・・何かしらするんじゃないかと

勝手に心配になったんですよね。

 

ネットで同じような事例を調べてみても出てこないし

ドラマなんかで

「おとなしく引き渡さないと公務執行妨害で逮捕するぞ!」

なんて場面があったような気もして(爆)

 

まぁ、さすがに警察の手柄?にならなかったとはいえ

尾畠春夫さんに対してそんな罰則をあたえようものなら

世論が黙っちゃいないでしょうけどね(^_^;)

 

一応、公務執行妨害について調べてみたら

公務を暴力や怒鳴るなどの行為で妨害すること

なんて書かれていたので・・・

尾畠春夫さんは

「家族に直接渡すと約束したから引き渡さない」

と拒否しただけなので罰則はないと思いますね。。。

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第一報に違和感は警察の意図?

行方不明の子供が発見されたニュースで

私がスマホで見た第一報は

「山口県で行方不明の2歳児、無事発見」

その直後に、詳細が気になり

ネットの速報であちこちニュースを見ると

「成人男性と一緒にいるところを警察が発見」

となっていました。

 

この成人男性が結局のところ

尾畠春夫さんだったわけですが・・・

 

めちゃくちゃ違和感を感じたんですよね。

正直に言えば

「連れ去られてたのかも?」なんて

尾畠春夫さんに対してとても失礼な誤解や推測

もしかけていました。

某掲示板では

  • この成人男性が事情をしってそうだな
  • まさかとは思うけど、連れ去りか
  • 大騒ぎになってビビって返そうとしたのか
  • いや、捜索に参加した男性かもしれないから早まった憶測はやめよう

など、様々な反応が一瞬にして挙がりました。

 

「発見した」という第一報を

どこからどこに連絡したのかは分かりませんが

 

「捜索に関わった男性が発見」

と第一報を流しても良かったのでは?と今でもモヤモヤします。

 

結局、その後に

尾畠春夫さんが多くのメディアのインタビューを受けているので

今となっては世間の誤解は全くないと思いますが

 

発見した直後の第一報の報じられ方に

「そこまでして警察が発見したことにしたいのか」

「成人男性と一緒にいたと報じれば一瞬でもどんな誤解が生じるか想像出来なかったのか」

と警察の偉い人?の意図を疑ってしまいました(T_T)

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世間の反応

納得。

尾畠春夫さんの活躍が今回の行方不明の事件だけではないので

社会に与えた影響が大きいという意味でも

国民栄誉賞ではなくても、国からの表彰はあっても異論はないですよね。

尾畠春夫さんが受け取るかどうかは別ですが^^;

 

これも同感。

現場で捜索にあたった人はボランティアであっても公務であっても

「お疲れ様でした」とねぎらうべきですね。

警察にたいして色々書いちゃいましたけど

私も現場で働く警察官には不満はありません^^;

広報だったりお偉いさんだったり「屋内組」には不満ですけど(笑)

事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだぁー!
By 織田裕二

 


 

尾畠春夫さんの経歴が紹介されれればされるほど

本当に素晴らしい方ですね。

お孫さんがいるおじいちゃんとの事なので

そんな想いかが取材での涙につながったのかなと思いました。

ご家族の理解にも頭が下がりますm(_ _)m


 

まとめ

本当に本当に良かったですよね・・・

行方不明になってから時間が経過すればするほど

無意識にも「最悪の事態」を想定してしまいがち。

 

でも、この尾畠春夫さんは

「生きている」という前提で2歳の子供の行動を推測し

捜索にあたったことで発見に至りました。

 

警察には「反省しろ」とは思いません。

メンツを気にせずにこの教訓を活かすべく

尾畠春夫さんから経験や捜索のノウハウ・思考を学び

発見時の第一報をメディアに流す際の伝え方にも

 

もう少し配慮してほしいなぁ・・・と感じました。

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