宮川泰介選手の謝罪会見感想~内田監督&井上コーチは恥を知れ!

こんにちは~やじうま管理人です(^^)

今回は、日大アメフト部の悪質タックル問題

謝罪会見を開いた宮川泰介選手についての記事です。

ネットでも大きな反響があった

怪我を負わせた宮川泰介選手の立派な謝罪会見。

立派であればあるほど

内田監督&井上コーチに対する怒りが湧いてきて

ぶちまけたくなりました(-_-;)

ということで、今回の記事は

「謝罪会見の個人的な感想と怒りを綴った為にならない内容」

です(笑)

お暇な方だけお付き合いくださいm(_ _)m

宮川泰介選手の謝罪会見の感想

加害者という立場での謝罪会見でしたが

100点満点の本当に立派な会見でした。

  • 「顔を出さない謝罪はない、会見で真実を語ることが償いの第一歩」という会見理由
  • 監督&コーチに対して忖度なしで全てを語った
  • その上で、監督&コーチを批判せず「指示に従った自分の責任」と認識
  • 監督・コーチ・日大に対する批判的コメントを引き出したいマスコミに対して、一切責任転換する発言をしなかった

宮川泰介選手、両親、弁護士・・・

謝罪会見をする前に当然

マスコミからの質問内容も想定して

打ち合わせもしてるでしょうけど

宮川選手がマスコミ各社の個別質問に答える様子を見れば

「想定して用意していた言葉なのか、心から反省した上での言葉なのか」

は謝罪会見を見守ってる人は分かりますよね。

宮川選手については

「監督・コーチ・大学・・・大好きなアメフトをするには最悪の環境を選択してしまった」

という気がして本当に気の毒ですが

一番身近な「両親」が常識的な大人だった事は幸いでした。

怪我をさせられた関西大学の被害者選手は

本当に気の毒です・・・。

せめてもの救いは「再起不能」というほどの大怪我

にはならなかった事。

そして、被害者側の関係者(大学・両親など)が

「監督・コーチなど日大関係者から嫌がらせや不利益を受けないように」

宮川選手を守ろうとしてくれた事。

宮川選手が謝罪に来たことを被害者側が明かさなかったのは

そういった理由があった事を知りました。

被害者側の関西大学関係者に対して

「大学の枠を超えた指導者・教育者としての姿勢」

を見たような気がして、ほっとしましたね。

スポンサーリンク


内田監督&井上コーチは恥を知れ!

内田監督に言いたい事

  • あなたは今おいくつですか?
  • あなたにとってアメフトってなんですか?
  • あなたにとって選手・学生はなんですか?
  • あなたに家族・子供はいないんですか?

現役時代、どれだけ凄い選手だったのかは知りませんが

還暦過ぎた大人が

  • やって良いこと悪いことの判断も出来ない
  • こんな事させたら、この後どうなるか?と想像も出来ない
  • 過ちを犯したら「ごめんなさい」と謝る事も知らない

幼稚園児でも出来るような事が出来ないって

一体63年も無駄に何をして生きて来たのでしょうか?

こんな人間にも「家族」がいるでしょうから

ボロクソに言うのはぐっとこらえますけど

試合に勝つだけでなく人間性を育てる

という観点も必要な学生スポーツの指導者としては

全く不適格だったという事ですね。

井上コーチに言いたい事

日大豊山高校のアメフト部で

監督を務めていた井上奨コーチ。

そして・・・

日大豊山高校の出身だった宮川選手。

現役時代のポジションも同じだったとの事で

他の選手以上に井上コーチの宮川選手に対する思い入れは強かった

というのは想像出来ます。

高校時代から指導してきて

宮川選手が日大への進学を選択したのは

「井上コーチの影響」も少なからずあるはず。

そんな教え子に対して

庇うどころか「監督の犬」みたいな行動で傷つけ

騒動になっても矢面に立つこともせず・・・

1人責任を負ってカメラの前で謝罪会見した教え子

宮川選手の姿をどんな思いで見てたのか・・・

人間として、先輩として、指導者として、恩師として

恥ずかしくないですか?

この騒動で、井上コーチの恥ずかしい過去

「ホモビデオ出演」が話題になってますけど

正直、今回の騒動で監督の顔色を伺ってるのか

表に出てこず、宮川選手1人を騒動の矢面に立たせてる事の方が

ホモビデオ出演より何倍も人間として恥ずかしい

って事をそろそろ認識したほうがいいですよ。

おすすめ関連記事!

スポンサーリンク


周囲の大人・関係者に臨むこと

私も含めて世論・世間はあくまでも第三者。

被害者側の理解が必要って事は当然ですが・・・

還暦を超えたおっさんが雲隠れして

「サルでも出来る」と言われてる反省すらしてない中で

20歳の学生が、日本中の注目の中で

勇気を出して顔をさらし、本名を名乗り

カメラの前で勇気を振り絞って真相を明かし謝罪しました。

「アメフトを続ける資格もないし、続けるつもりもない」

と自ら引退も表明しました。

でも、本当にアメフトが嫌いになったわけじゃない。

監督・コーチを含め環境のせいで

将来が期待される宮川選手のアメフトに対する熱意が

消えてしまっているのであれば

環境を変えてでも、アメフトを続ける道を整えてあげてほしい

そんな風に思うわけです。

正直、これに関しては

加害者側の日大関係者が何を言ったところで

宮川選手を説得する事も、心を動かす事も出来ない

そんな風に思います。

「自分にはアメフトを続ける資格がない」と

思い詰めてしまっている宮川選手に対して

被害者や関西大学の関係者が

「続けて立派な選手になってアメフト界に貢献する事も償いの1つだよ」

なんて手を差し伸べてくれないかな・・・

そんな風に思いました。

あ~これに関しては賛否両論あるでしょうけど

内田監督&井上コーチの顔思い出すと

ほんと、全く部外者だけど腸が煮えくり返る気分ですね(爆)

スポンサーリンク


1 個のコメント

  • 私も同感です。
    内田監督、井上コーチ、こいつらホントにスポーツマンか?
    そんなに保身が大事か?
    恥を知れ。人間として恥を知れ。
    上に立つ者(一応、名前だけだけど)として恥を知れ。
    謂ってることも首尾一貫していないことも含めて恥を知れ。
    と言いたいです。
    二人とも厚顔無恥の馬鹿者ですね。
    恥ずかしいです。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です