栗城史多の経歴・来歴を調査!嘘つきと評判の理由が気になる!

こんにちは~やじうま管理人です(^^)

 

今回は「指を失った登山家」として知られている

栗城史多(くりきのぶかず)さんについての記事です。

 

8度目のエベレスト登頂挑戦中に亡くなった

と報じられた栗城史多さん。

 

今回は、そんな栗城史多さんの

  • プロフィールや経歴・来歴
  • 嘘つきと評判の理由

についてまとめました!

 

栗城史多のプロフィール

  • 栗城史多(読み方=くりきのぶかず)
  • 1982年6月9日生まれ(35歳)
  • 出身北海道・瀬棚郡今金町
  • 出身大学は札幌国際大学

 

登山家という顔以外にも

起業家としての顔も持っている栗城史多さん。

「株式会社たお」という会社の代表取締役なのですが

一体何をしてる会社なのか?!

調べても調べてもハッキリとは分からず・・・(T_T)

サイトには栗城史多さんが普段

企業や学校で応援し合うチーム作りと人材育成を専門とした講演を行い、人材育成のアドバイザーとしても活動している

と紹介されていました。

 

栗城史多さんの普段の姿を画像で見ると

イケメンでかっこいいんですよね・・・

まだ35歳という若さだったのに

う~ん・・・

 

俳優さんが「舞台で死ねたら本望」

なんて言うことがありますが・・・

 

栗城史多さんももそうなのかな?

後悔してないのかな?

 

ちょっと考えてしまいますね。

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経歴・来歴

栗城史多さんが登山を始めたのは

札幌国際大学時代に山岳部に入ってからとのこと。

 

全く登山に興味もなかったとう栗城史多さんが

なぜ山に?!と思ったら

付き合ってた彼女も山登りが趣味だったようで

「山の一体何が良いのだろう?」

と知りたくなり山岳部に入ったそう。

 

 

栗城史多さんのエベレスト登頂に挑戦してきた

今までの来歴(経歴)を簡単にまとめると・・・

※作成中※

  • 一回目・・・2009年9月
    8848mに挑戦して7950mで断念(理由は体力限界)

 

  • 二回目・・・2010年8月
    7750mで断念

 

  • 三回目・・・2011年8月
    7800mで断念

 

  • 四回目・・・2012年8月
    7500mで断念

 

  • 五回目・・・2015年8月
    7900m付近で断念

 

  • 六回目・・・2016年9月
    7400mで断念

 

  • 七回目・・・2017年春
    6800mで断念

 

  • 八回目・・・2018年5月(死亡が確認され最後の挑戦となった)

 

栗城史多さんの8度のエベレスト登頂では

二度目の2010年には同行シェルパ(山岳ガイド)1人

三度目の2011年には同行カメラマン1人

亡くなっているんですよね。

 

そして、栗城史多さん本人も

四度目の2012年の登頂の際に負った凍傷の為

両手の指9本を切断・・・

 

八度目の2018年の登頂では

自らも命を落とすことになってしまいました(T_T)

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嘘つきと評判の理由

 

栗城史多さんについてネットで検索すると

「嘘つき」なんて気になる評判があるんですよね。

 

気になって理由を調べてみたら

「エベレスト登頂」に関するこんな理由でした。

 

  • 栗城史多は「単独無酸素登頂」という表現を使って宣伝(スポンサー集め)している
  • 「単独」という表現は「登山中にどんな助けも受けない」と登山家の中では解釈されている
  • 栗城史多はエベレスト登頂する際、他の登山家が残したロープをそのまま使用している
  • 多くの登山家が訪れて雪道が歩きやすくなった時期に登頂してる事が多い

 

「単独」って表現に関して一番引っかかるのは

「他人が残していった登山ロープを使ってるのは他人の助けを受けてるのと一緒!

という声が多いことで

単独ではないのに単独と言ってる=嘘つき

と言われちゃってるみたいですね^^;

 

※栗城史多【2015年5度目の挑戦】の動画

下山家&遭難家という評判も・・・

やはり、エベレスト登頂に挑戦する度

栗城史多さんはメディアにも扱われるので

 

登頂断念(失敗)する度に世間の評判(反応)は

厳しい声が多かったですね・・・。

登山家ではなく下山家、遭難家と揶揄されながら

最後も山で迎えてしまった栗城史多さん。

 

世間の評判関係なくせめて本人が最後の瞬間

「幸せだった」と感じていたなら良いな・・・

と思いますね。

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まとめ

 

個人的には、小学校の時の登山遠足でも

嫌で嫌で仕方なかったほどなので(-_-;)

 

結局成功はしてないけど何度も何度も

過酷な状況に見を投じてチャレンジする栗城史多さん

凄いなぁ~と思っていたんですけどね。

 

残念な結果になってしまいました・・・。

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1 個のコメント

  • 『人間』栗城史多の壮絶なる生きざま、、、
    そして命の炎を燃やし切りました。
    ご苦労様でした。
    やっと楽になれましたね。
    生涯あなたのことは忘れません。

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