岩瀬仁紀の嫁(妻)や子供は?年俸推移や死神の鎌エピソードを調査!

こんにちは~やじうま管理人です(^^)

 

今回は、プロ野球中日ドラゴンズ

43歳の現在も現役を続ける岩瀬仁紀(いわせひとき)選手

についての記事です。

 

人的補償での日本ハム移籍を拒否したという噂があり

話題になってますね^^;

 

ということで、今回はそんな岩瀬仁紀選手の

  • 経歴やプロフィール
  • 年俸推移は?
  • 嫁(妻)や子供について
  • 死神の鎌って何?

についてまとめました!

岩瀬仁紀の経歴&プロフィール

岩瀬仁紀選手のこの姿をみると・・・

中日以外のユニフォーム、想像出来ないですね^^;

 

ということで、岩瀬仁紀選手の経歴&プロフィールを簡単に・・・

  • 岩瀬仁紀(いわせひとき)
  • 出身地は愛知県西尾市
  • 生年月日は1974年11月10日
    ※2018年1月現在43歳
  • 身長は181センチ/体重は85キロ
  • 出身高校は愛知県立西尾東高等学校
  • 出身大学は愛知大学

 

岩瀬仁紀選手の経歴をみると

愛知出身で、高校から大学を経て社会人野球まで

すべて地元・愛知にとどまっていたんですよね。

 

そして、プロ入りも

地元愛知の球団・中日ドラゴンズということで

 

やはり他の選手より

地元にこだわる気持ちは強い

ような気がしますね。

 

今回の騒動に対する岩瀬仁紀選手の対応の

賛否は別にして・・・

 

けっして、変な駆け引きの気持ちがあったわけではなく

「愛知・名古屋を離れるならば引退」

本当に覚悟してたんではないか・・・?

という気もします。

 

岩瀬仁紀選手には数々の素晴らしい記録が

経歴として残っていますが

その中でも、個人的にはこの3つが目を引きます。

  • 954という日本プロ野球の最高登板記録
  • 2回の月間MVP受賞
  • 43歳の年にカムバック賞

 

先発投手ではなく、中継ぎや抑えの投手が

月間MVPを受賞するのは大変な事ですし

 

いつ休めるのか?というのが分からない状態で

毎試合準備をして、一年の試合の約半分に登板するのは

体力的にも精神的にも「準備」が本当に大変だと思うんですよ。

 

40歳過ぎて怪我をしたり、一年間一軍で登板なし

なんて事があれば、普通は「引退」を考えるでしょう。

 

それを

50試合登板というところまで戻してきたのも

何大抵な努力ではなかったと思いますね。

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年俸推移が凄い?!

岩瀬仁紀選手、43歳になった2017シーズン

去年の年俸は5000万円でした。

チーム事情や年齢を考えると

これはこれで妥当な年俸だとは思うのですが・・・

 

数々の輝かしい経歴を重ねてきた

岩瀬仁紀選手の「年俸推移」が気になりますね。

 

ということで、調べてみました!

岩瀬仁紀選手の年俸推移を並べると・・・

  • 1999年の入団1年目の年俸は1500万円
  • 2002年の入団4年目の年俸は1億500万円
  • 2006年の入団8年目の年俸は3億500万円
  • 2008年~2011年の年俸は4億3千万円
  • 2012年には岩瀬仁紀選手の最高年俸4億5千万円を記録

 

その後は、少しずつ年俸推移は下降し

2015年に一軍登板ゼロで終わったことにより

2016年シーズンの年俸は5000万円まで下がりました💦

前年から下げ幅が大きいと・・・

税金がキツイですよね(-_-;)

 

そして、年俸5000万円で迎えた昨シーズンは

カムバック賞を獲得する活躍をみせ

2018年の年俸は7500万円ということになってます。

43歳になって、年俸上がるってすごくないですか?!

私も頑張らなきゃ(爆)

嫁(妻)や子供について

43歳という現在も、現役で活躍する岩瀬仁紀選手。

支えになっているであろう嫁(妻)や子供がいるからこそ!

なのではないでしょうか。

 

ネットで岩瀬仁紀選手の嫁(妻)について検索してみると・・・

  • 岩瀬仁紀選手が28歳の時、2002年に結婚した
  • 嫁(妻)は大学時代から付き合っている年上の女性

という情報がありますね。

一部では

嫁の名前が「あさこ」という噂もありますが

この辺は定かではありません💦

 

また、岩瀬仁紀選手には2人の子供がいるようです(^^)

 

1人は、嫁と結婚して2年後の2004年に生まれた男の子。

もう1人は、2008年に生まれた女の子とのこと。

 

子供の性別や人数に関する情報は

信憑性が若干弱いんですが^^;

 

岩瀬仁紀選手が数年中に引退!なんて事になれば

当然、中日ではセレモニーが行われるでしょうし

 

当然、子供からの花束贈呈があるでしょうから^^;

その時に、お披露目ということになると思いますね!

 

子供の記憶に残るような年齢まで

現役で続けられる岩瀬仁紀選手。

 

選手としてももちろん、パパとしても

本当にカッコイイと思います(^_-)-☆

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死神の鎌って何?

岩瀬仁紀選手について調べると

なんだか、次々と気になることが増えちゃって(笑)

「死神の鎌」ってなんですかね?!

なんだか凄いネーミングですが^^;

調べてみると、こういう事でした・・・。

 

岩瀬仁紀選手の全盛期最強の武器は

死神の鎌と名付けられた高速スライダーでした。

由来は、打者の手元で

鎌のカーブのように鋭く変化

手も足も出ない、これ投げられたら終わり・・・

そんなボールだったようです^^;

※死神の鎌を投げる岩瀬仁紀選手の動画

 

まとめ

 

全盛期の岩瀬仁紀に散々苦しめられた

巨人ファンの私ですが^^;

この年齢まで現役を続けているのは本当に凄い。

好きな選手の1人でもあります。

 

ただ、それとは別に今回の騒動

「人的補償での移籍を拒否」というのが事実ならば

また大きな論争が始まりそうな予感ですね。

 

岩瀬仁紀選手はルールに従えない代わりに

人的補償になるなら引退すると決断したのが事実ならば

「責められるのは違う」

と思うんですよね。

 

当然、日本ハムにも落ち度はない。

むしろ、回避した本当の意図は分かりませんが

イメージアップの大人の対応。

 

やはり

中日の球団が一番反省しなくてはいけない

という事なのだと思います。

功労者である岩瀬仁紀選手の扱いに対する

世間やファンの反応を気にするのだったら

プロテクトから外すべきじゃなかった

 

岩瀬仁紀選手をプロテクトから外すんだったら

「日本ハムは岩瀬仁紀選手を指名しないだろう」

なんてルールから外れた想定をせず

引退になって批判を浴びても受け止める覚悟をするべきだった

 

とうことなのだと思います。

 

まぁ、こんなに色々言った所で

「報道が事実なのか?」は分かりませんけどね(爆)

 

とにもかくにも、岩瀬仁紀選手には

中日ファンの為にも、納得の行く形で現役を全うし

気持ちよく引退の日が迎えてほしいと思いますね。

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