キムシンジョ(金新朝)の経歴!現在は結婚した嫁(妻)や子供がいる?

こんにちは~やじうま管理人です(^^)

 

今回は、1968年に北朝鮮が韓国で起こした「大統領府襲撃未遂事件」で事件の別名(キムシンジョ事件)にもなった北朝鮮の特殊部隊の元兵士・キムシンジョ(金新朝)についての記事です。

 

日本のテレビ番組でも特集され、多くの関心を集めたこの事件。

 

生きて韓国内に残った唯一の事件当事者であるキムシンジョ(金新朝)について

  • 経歴や現在の生活
  • 結婚して嫁(妻)&子供はいるのか?

など「事件のその後」の様子について調べてみました!

キムシンジョ(金新朝)の経歴

  • 生年月日は1942年6月2日(2017年現在75歳)
  • 出生地はハンキョンプクドのチョンジン

→日本の植民地だった場所らしく、韓国のwikiに日本国旗がデカデカと掲載されてました💦

  • 改名した現在の名前はキムジェヒョン
  • 19歳だった1961年から1968年まで朝鮮人民軍陸軍で服務
  • 1968年の韓国・大統領府襲撃未遂事件に関与

 

※2017年現在の画像はこちら

 

韓国に侵入してきた約30人の北朝鮮軍兵はほとんどが韓国軍との銃撃戦で命を落とし

2~3名がかろうじて生き残ったと言われており

キムシンジョさんは生きて韓国に捕らえられた唯一の人物ですね。

 

これをどう感じるは、立場によって違うでしょうけど・・・

やはり「命あってこそ」は世界共通ではないでしょうか。

そう思いたいですね^^;

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結婚した嫁(妻)や子供はいる?

 

キムシンジョさんは、事件後から数年後

亡命(帰順)した韓国で結婚し嫁(妻)との間に1男1女の2人の子供がいます。

嫁(妻)となった女性の名前はチェ・ジョンファさん。

 

出典=http://dlqufakwjeh5.tistory.com/8

 

韓国の女性だったのか、それとも脱北または亡命した女性だったのか・・・・

詳細は不明ですが、馴れ初めは驚き?!の「妻から逆プロポーズ」で結婚に至ったそうです^^;

2人の子供の年齢は不明ですが・・・

息子さんは、アメリカに留学してアメリカの大学を卒業後、現地の銀行に就職。

娘さんは韓国で結婚し、娘婿はキムシンジョさんと同じ牧師をしているそうですよ(^^)

 

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事件のその後&現在の生活は?

 

事件後、キムシンジョさんは北朝鮮や金日成からの洗脳?が溶けたことにより

人間らしい生活&幸せな家庭をかけがえのない家族と共に築いているかのように思えました。

 

しかし、韓国での生活は命は保証されてるものの、違う意味で耐え難い生活が続いていたようです。

それは、妻や子供など大切な家族に対する世間の目・・・。

国から監視を受けながらも、少しばかりの国の助けを受けながら生活していたキムシンジョさん家族に対し

「あの女は公費の嫁だよ」

「あの子供は公費の子供だよ」

と常に陰口にならない陰口を浴びせられ続けられてたそう。

 

分かりやすく説明すると・・・

「あの一家は国の敵なのに国の税金で生活してる」ということ。

 

この時ばかりは、キムシンジョさんも自ら命を絶つことばかりを考え

「こんな事なら自分は家庭を作るべきじゃなかった、守ってやれないのに家族に申し訳ない」

と結婚したことをとても後悔したそうです。。。

 

しかし、そんな苦しい時期を支えてくれ

現在でもかけがえのない友人としてキムシンジョさんを支えてくれる意外な人物がいました。

それが、キムシンジョさんら北朝鮮軍が韓国に侵入してきた際に

村で出くわした現地のきこり(山林の木を切る職業)の1人の末っ子の息子でした。

 

北朝鮮軍に村で出くわしたことを韓国政府に申告した人物の息子です。

 

自分を申告した人物の息子が、韓国生活で苦しむ自分&家族を救ってくれたとのことでした。

 

現在は、韓国・ソウルのソンラク教会で牧師として第二の人生を歩んでいるキムシンジョさんと家族。

友人の支えもあり、現在は家族みんなで平穏に暮らしているとのことです(^^)

 

まとめ

正直、日本のテレビ番組でこの事件やキムシンジョ(金新朝)さんについて全く知らなかったんですよね💦

キムシンジョさんがあの事件後、韓国でどのような人生をして歩んで来たのかが気になり韓国のサイトをいくつも読みました・・・。

出て来るのは、当然ながら美しいストーリーばかりではありません。

韓国の国民で知らない人がいないほどの有名人となり、テレビにも度々取り上げられていることから

何年たっても「大統領を襲おうとした韓国の敵」という感情が消えることなく持ち続けている人も多いです。

そんな中でも、韓国での事件後の生活を語ったインタビューで

「死にたいと思ったことも苦しいとこもあったけど、韓国での自由な生活はとても幸せで一つの不満もない」

と語っていたキムシンジョさん。

 

愛する妻と2人の子供が「唯一の生きる希望」だったのかもしれませんね。

 

残りの人生は、家族で静かに平穏に過ごせるといいなぁ~と思います(^_-)-☆

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